日記
7最新の生成AI「むぎ」 -日記2026/08/30
他人ではあるんだけど赤の他人ではないというか、知り合いとして挙げるには微妙なラインだけど知っている。ご近所さんというのはそんな何とも言えない関係性です。たまには人に迷惑をかけることもありますし、何かがあったら助け合えた方がいい。なのでご近所づきあいというのもそれなりにはしています。 今日は近所に住んでいる博士から最新のAIを作ったから見てほしいといわれたので、見に行きました。 博士は私の下の部屋に住んでいて、私が足音などで迷惑をかけてしまう側です。博士が天井をたたくことがない以上、善人バトルで負けてしまっているので従わないわけにはいきません。
老婆から占いと言い訳をカツアゲした日 - 2026/08/29
喫茶店で作業をすることが多いです。普段座っている椅子だと見える景色が変わらないですし、外を歩くことで考えがまとまることもあります。 知らない駅で降りて少し散歩した後に喫茶店に入るのがいつものルートです。 今日も適当な駅で降りて栄えてそうな方を歩いていたところ 「ちょっとアンタ、占いどうだい?」 といきなり声をかけられました。 振り返ると折たたみ机の後ろでこじんまりとした老婆が簡易的な椅子に座っています。 「占い……」 いわゆる辻占い師というものでしょうか、今時そんなことをやっているが人いるとは。 正直なところ占いはあまり信じていません。何座かどうかで今日のラッキーアイテムを決められてはたまらないから。12分の1の確率でおそろっちになってしまう。
恐怖! 煮込み料理のレシピ本を7冊盗む万引き犯 -日記2026/08/23
基本的には電子書籍で読むようになったのですが、古い本は電子書籍になっていないこともありますし、新しい本や知らない分野の本と出会うために書店に行くこともあります。チェーン店ではない、思想のありそうな個人経営の店のほうが品揃えが尖っているので見つけたら入る用にしています。 今日も出先で見かけた本屋に入りました。全国展開している書店が明るく白い蛍光灯で煌々と照らされているのに対して、個人店はほんのり薄暗いオレンジの照明なイメージがあります。仄暗い照明は「本選び」という心を全裸にする行為の気恥ずかしさを軽くしてくれますが、やはりどうしても薄暗い空間では光の代わりに魔が差してしまうものです。 書棚の周りをふらふらと歩いていると誰が詰められているような声が聞こえてきます。そのやり取りはバックヤードから漏れ出ているようです。 「ほら、バッグの中! 全部出して、全部!」 万引き確定です。書店は特に被害が多いと聞いていましたが、やはりそうなんですね。バックヤードの入口に一番近い棚の前に移動し一冊一冊丁寧に確認します。
- 日記 2026/08/20
今日は久しぶりにスーツを着ました。基本的にはオフィスカジュアルなのですが年に数回、しっかりスーツを着なくてはいけない日があります。 普段着ないのでスーツは真っ黒なリクルートスーツしかないのですが、うちの会社が世にも珍しいリクルートスーツ推奨の会社なのでそれで問題ありません。 暑い中スーツで移動するのはなかなか堪えます。今日の会場は巣鴨でした。 椅子やらモニターやらをセットしていたらあっという間に開始時間になって本日の主役たちが運ばれてきます。 老若男女がバランスよく床に寝かされていきます。
朝の時間を有意義に - 日記2026/08/16
早朝に起きて筋トレやら勉強やら有意義なことに時間を使うところから一日を始める。そんな生活に憧れがある。 ただ、そういうライフスタイルを発信している人たちのことはいけ好かなく思ってはいます。根拠はないけど人に説教をするのが好きそう。 最近なるべく早めに寝るように気を付けていて、そのおかげか朝早く起きること自体はできるようになりました。 ただ、肝心なやるべき有意義なことが何もない。Twitterを見て「ストレスを感じさせてユーザーの離脱を妨げるアルゴリズム~~~~~」と叫ぶか あめをなめるぐらいのことしかしていません。 しかもこのあめ、塩あめなんです。早朝に起きてやることが「塩あめをなめる」。怖すぎるだろ。
でかいアイスコーヒーを頼むと自分ででかくしたのにでかすぎてビビる - 日記 2026/08/15
世の中には喫茶店という業態のお店があります。ゆっくり座れる場所と時間を提供する店と本気のコーヒーを提供する店とで2種類に分かれるのですが、今日は前者のほうに入りました。 冷房が効いた店内でゆったり流れるジャズでも聞きながら本でも読もうかなと、店内で一番でかいサイズのアイスコーヒーを注文しました。 アイスコーヒーは膀胱のサイズよりちょっと多いくらいの量です。近年の東京にはアイスコーヒー派どれだけでかくてもいいという風潮があります。
究極のジャガイモを食べよう! 日記 2026/08/14
遺伝子組み換えで作られた究極のジャガイモを食べないか? 学生時代の友人からそんな話を聞き、茨城県まで行きました。茨城県が犬だとすると首根っこのあたりです。 研究所がある町には電車がないそうで最寄りの駅から路線バスに乗り換えて1時間ほど。究極のジャガイモを食べるためと考えるとこの時点で損ではあります。 なぜそんな不便なところに研究所があるかというと土地代が安かったからとのこと。夢がないね