エッセイ
8不健全な精神なら健全な身体を目指せ!
今も流行っているんですかねリストカットって。剃刀やカッターで手首を切ると気持ちが楽になるんだとか。 私はリストカットはしなかったけれども(痛そうすぎるので)代わりに筋トレをしていた。曲がりなりにも陸上部だったので筋トレをする環境・知識・体力がそろっていたのだ。 トレーニングはつらくて苦しい。だからこそしている間はほかのことを考えなくて済む。 身体的に痛かったり苦しかったりすると頭から他のことを考える余裕がなくなるので、それまで悩んでいたことを一時的に忘れられる。だから苦痛を求めてリストカットをはじめとする自傷行為をしてしまうのだ。想像してみてほしい、すねを角材で殴られたとして、大声で叫びながら片足ではねているときに(昨日友達と喧嘩したんだよなぁ)なんて考えられるわけがない。少なくとも私は「すね殴んな!!」としか思えない。
褒め
「ほめ」が上手い人と下手な人がいる。ほめることについてもだし、ほめられることについてもそうだ。 ほめるほめられるというやり取りは人間関係を円滑にする。人とあっという間に仲良くなる人は自然に相手をほめていたりする。 その点、私はてんでだめだ。ほめることもほめられることも下手くそである。すっとほめ言葉が出てこないし、ほめられるとびっくりしてしまうので居心地が悪そうに「イヤイヤ ソンナソンナ」ということしかできない。人間は動揺すると同じ単語を繰り返すことしかできないのだ。
筑前煮をバスケと呼ぶ国
「憧れで始めて殺意で続けろ」 オモコロの永田智の言葉です。何かを始めるときは憧れからだけど、どうせ憧れなんて長いこと続かない。だから続けるための原動力は人間が持てる一番強い感情である殺意にしなくてはいけないという言葉です。 この言葉はずっと心に刻まれています。特にうまくいかなくなってネガティブな感情を抱いたときに、この言葉に立ち返って「これでいいんだ」と思いなおしている。本気でやった以上うまくいなかったら最悪だし、自分より他の誰かが評価されていたら苦しい。それが当たり前なのだからそれでいい、むしろ失敗して悔しくなかったらそれは向き合い方を考えるべき時ということ。 今うまくいっている人たちは、みんな芽が出るまでまで辞めなかった人だから、やりたいことがあるのならばどんな手を使ってでも続けろというのは力強いエールだと思っています。
電子レンジは冷やせないけどエアコンは温めも冷やしもいけるのでエアコンのほうが偉い
エアコンが壊れている。めっちゃ冬なのに。 暖房のボタンを押すと温でも冷でもないぐらいの温度の風しか出ず、暖房を止めると「本気の冬」といった感じの空気が霜と一緒にエアコンから出てくる。 霜取り運転をしても全く改善しない、見事な故障だ。
茶色いものは醤油の味がしてうまいし、茶色い汁は何かコクがあってうまい
茶色いものは美味い。 こじゃれた料理の話の腰を折りきるための言葉。 ただ実際、茶色い料理はおいしい。茶色くて光沢がある食べ物がはずれだった記憶がない。 茶色くてうまいものというとなんとなく固形な気がする。 焼肉、もつ煮、お好み焼き、五平餅。醤油の色が濃いほど良いということかもしれない。 でも、茶色い液体もうまい。ということで今日は茶色い飲み物についてです。
アサクラ何者?
はじめまして、アサクラと申します。 「アサクラと申されても……」と思った方、おめでとうございます。これはそういう人のための記事です
声でっかいやつは強い
君声ちっちゃいなァ!!! 私が信じられないぐらい怒られているとしたら、説教が転調するタイミングで出てくる言葉です。
2025年☞2026年
年末というとなぜか日本中がそわそわし、会社や仕事が休みになり、年末になるからという理由で物が安くなったかと思うと年末が終わっても物が安くなる、なんとも不思議な時期である。 何を記念して休みになっているのかいまいちわからないが、休みなんてものはあればあるだけ良いのでとりあえずありがたがっておくことにしている ~12時間経過~ 年末について書こうと思っていたが何も思いつかないまま寝て、起きたら年末が終わっていて気づいたら2026年が始まっていました。 お雑煮も食べました。鶏肉の入っているお雑煮を。