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2026.01.11

茶色いものは醤油の味がしてうまいし、茶色い汁は何かコクがあってうまい

茶色いものは美味い。
こじゃれた料理の話の腰を折りきるための言葉。
ただ実際、茶色い料理はおいしい。茶色くて光沢がある食べ物がはずれだった記憶がない。

茶色くてうまいものというとなんとなく固形な気がする。
焼肉、もつ煮、お好み焼き、五平餅。醤油の色が濃いほど良いということかもしれない。
でも、茶色い液体もうまい。ということで今日は茶色い飲み物についてです。

茶色い飲み物その1:コーヒー

アサクラはコーヒーがだ~~い好き。
毎朝自分で挽いた豆からコーヒーを淹れて飲んでいる。何ならサイフォンも持っている。サイフォンってなあにといわれると説明が難しい。下のガラスポットを火にかけるとお湯が上の容器に上がっていき、上の容器に入れておいた豆からコーヒーが抽出される。そしてポットを火から外すと出来上がったコーヒーが下のポットに落ちてくるのだ。 ←なぞなぞか?

読者諸賢におかれては「インスタントや缶コーヒーと何が違うのでつか」と思うことだろう。正直マジで違うっす。
なんか、味が多い。コーヒーなので苦みがあり、さらに土台のようしっかりとしたコクがある。その中にうっすらと甘みを感じたり、果物のにおいのような酸味があったりする。

最近はコーヒーの夢が見られるようにまくらの下にコーヒーの写真を置くようにしている。今のところ何かに追いかけられる夢しか見ていない

茶色い飲み物その2:紅茶

喫茶店のすべてがそろってしまった。
コーヒー派ではあるものの紅茶もかなり好きだ。
貰い物のいい紅茶って信じられないぐらい甘い。子供だったらついて行っちゃうぐらい甘い香りだし、飲んだ後は念入りに歯を磨かなきゃいけないんだろうなという味がする。もしかしたら砂糖とかが入っていて本当に念入りに磨かなくてはいけないかもしれない。

スモーキーな紅茶も好きだ。スモーキーな紅茶と言われてもイメージがつかないかもしれないが、なんかちょっとけむい味がするのだ。プリンスオブウェールズという名前で売っていたものを飲んでいた。

正直白湯の時点でまあまあおいしいと思っているのでそれに味がついたら当然おいしいに決まっている

茶色い飲み物その3:ウーロン茶

また茶ァかいッ! と言われていることだろう。また茶である。
正直緑茶にはピンと来ていないのだがウーロン茶は好きだ。コクがあって口の中の油を流してくれるのがうれしい。

ドリンクバーの黒ウーロン茶がおいしすぎて、砂漠を遭難中にやっとの思いでオアシスにたどり着いた人ぐらいの勢いで飲んだことがある。その夜カフェインの利尿作用で膀胱が完全に破壊されて、5分おきに全力のオシッコが出るようになってしまった。このまま全身の水分が出て行って死ぬのかと思った。無人島で調子に乗って変なもの食べたせいで最初に死ぬやつみたいだ。きっと私の死をもってみんなの気が引き締まるのだろう。

なんか総括すると茶色い飲み物にはコクがあって、私はコクがある飲み物が好きという話な気がする。