飲みものの系譜 -近況報告2026/09/13

「飲みもの堂」とは、私アサクラが毎日ほうほうのていで更新を続けているWebサイトです。
内容は日記やエッセイなのでブログと言ってもいいのですが、かっこいいのでWebサイトと読んでいます。

普段の更新内容を知っている方の中にはこう思っている人もいると思います。
平日はほとんど長めのネタツイみたいなことしか投稿しないくせに、なぜ「飲みもの堂」という名前に?  「『絶界』〜アサクラの抱腹絶倒 超オモロ文章集〜」でもいいのに と。そうしないのはもちろんその名前があまりにもダサいからではありますが、「飲みもの堂」は確かになぜその名前にと言われるだろうなとは思っています。

そもそも、アサクラを名乗る前は「飲み物Bot」という名前で大喜利をしていました。大喜利をしているうちにネタもやりたくなったので社会人芸人の集まりやライブに顔を出し始めたあたりで芸人は人名っぽい芸名を名乗る人が多いなと気づくわけです。もちろん「恐怖! ヤギ人間」だの「灰原哀の二の腕」だの「ドトールコーヒー東梅田店」だのを名乗って活動してもいいのですが、そんな名前の芸人のネタは絶対に大暴れというか混沌としたエネルギーの爆発みたいなネタに決まっています。きれいなネタをやったとしたらどれだけ面白くても「そうじゃないだろ」と思われてしまうわけです。名前にネタが引っ張られてもなと思い無難な人っぽい名前にしようとしてアサクラを名乗り始めました。

そういうわけなので別に飲み物Botという名前が嫌いになったわけでもなく、その後に飲みもの堂を作った際名前を決めるにあたって飲み物という要素を引き継いだわけです。
飲み物Botを名乗り始めたのは変わった飲み物が好きだったからでそこは今でも変わっていないです。特に自販機は見たことない飲み物が多いので、とりあえずラインナップを確認してしまいます。本物のくせにパチモンみたいな飲み物ばかりが並んでいる自販機はあたりです。

どんな名前を名乗るかにはかなりその人の性格や考えが出ます。その人が目指すあり方が反映されているので、本名よりも覚えやすいです。本当は全員にハンドルネームを名乗ってほしい。自分でつけたハンドルネームを名乗ったほうが本名を伝えるよりもよっぽど自己紹介です。

その点アサクラという名前はあれですね、苗字すぎますね。せめてもの抵抗でカタカナにしていますがやっぱり苗字だ。誰かとコンビを組むかもと思ってあえて無難にしていましたが、その人を活かせるネタがかける気がせず、自分がそう動いてほしいというネタしか書けなさそうで組まないままでした。下の名前も考えてみようか。かっこよく言うと名前の有標性を上げようかな。

「アサクラ カヒ」にしよっかな。どこが変わったかわかる?
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